高崎尚絅塾

高崎尚絅塾

3.00

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※口コミ件数が基準より少ないため、総合評価を3.0と表示しています

対象学年
  • 高1〜3
授業種別
  • 完全個別指導(1対1)
  • オンライン学習

コース・料金

対象学年 高校1~3年生
コースの概要と特長

塾生の教科書を教材として利用することにより、どの様な問題でもベースとなる基盤が満遍なく習熟します。
完全個別型指導により、塾生の不明点を行使に対して即時に質問し、何度でも自身の納得のいくまで講義を受ける事が可能となります。
故に定期考査、模試、ひいては入試対策となります。

当塾では、基本1年生のうちに品詞分解、助動詞、動詞、形容詞の文法の学習、動詞の意味などからおおよその直訳が可能となるレベルを目指しています。
2年生3月までに入試レベルの国語学習をほぼ完了し、3年生では他教科(英語、数Ⅲ、理科目、社会科目)に注力して頂きます。
但し、小論文については様々な知識が必要となるため3年生にかけても学習頂きます。

料金 詳しくは塾にお問い合わせください
対象学年 高校1~3年生
コースの概要と特長

塾生の教科書を教材として利用することにより、どの様な問題でもベースとなる基盤が満遍なく習熟します。
完全個別型指導により、塾生の不明点を行使に対して即時に質問し、何度でも自身の納得のいくまで講義を受ける事が可能となります。
故に定期考査、模試、ひいては入試対策となります。

単元を跨いだ学習方法が重要となります。
その為、既に高校で履修済みの単元まで遡りつつ別単元との関連性を明示しながら講義しております。
特に数学は自分の頭に浮かんだアイデアを紙に書き表した量がモノとなります。
模試等でも問題文を読むだけではなく、その問題文から必要な情報を取り出し、グラフや図形を記載する技術が必要となります。
但し問題量をこなせば良い訳ではなく、その問題の解法がいつでも取り出すことの出来る引き出しに入っている必要があります。

料金 詳しくは塾にお問い合わせください
対象学年 高校1~3年生
コースの概要と特長

塾生の教科書を教材として利用することにより、どの様な問題でもベースとなる基盤が満遍なく習熟します。
完全個別型指導により、塾生の不明点を行使に対して即時に質問し、何度でも自身の納得のいくまで講義を受ける事が可能となります。
故に定期考査、模試、ひいては入試対策となります。
技術知識とその利用例などを具体的に説明することや、プログラミング言語のルールを実地確認することにより塾生の力を伸ばします。
対面かつプログラミング講義時は、ノートパソコンの貸し出しを行っています。

料金 詳しくは塾にお問い合わせください
対象学年 高校1~3年生
コースの概要と特長

大学推薦入試に向け、各塾生の希望進路に合った大学入試要項と入試対策(評定平均、面接指導など)を実施しております。

料金 詳しくは塾にお問い合わせください

高崎尚絅塾の特色

科目
小学生
中学生
高校生
  • 現代文
  • 古文・漢文
  • 小論文
  • 数学ⅠA
  • 数学ⅡB
  • 数学ⅢC
その他
  • プログラミング・ロボット
目的・条件
  • 国公立大学受験
  • 私立大学受験
  • 受験中心
  • 学校授業中心
  • 入会テストなし

学力が上がる理由

教科書には基本事項が全て詰め込まれています。教科書を理解することにより、定期考査および模試、ついては大学入試も対応可能です。
不得意分野の関連分野も一緒に理解することで、成績が着々と確実に上がります。

合格実績

筑波大学
お茶の水女子大学
金沢大学
東京外国語大学
横浜国立大学
新潟大学
埼玉大学
岩手大学
茨城大学
鹿児島大学
弘前大学
埼玉県立大学
茨城県立医療大学
学習院大学
日本女子大学
etc

利用者の声

2022年度大学入試受講生の感想
・小論文、面接指導
[お茶の水女子大学・文教育学部・人文科学科(推薦合格)]
はじめは推薦にそこまで力を入れる気がなく、対策をせずに受験して受かったら奇跡だと思っていました。小論文模試でもあまり点数がとれず、高校の間の実績も英検しか無かったので、研究への熱意だけで受かるとは思っていなかったからです。他の先生にも受かる訳ないと言われ、合格は無理だと自分で決めつけていた節はあったと思います。しかし先生に見ていただいて、できない悔しさと、これから対策すればどこまで出来るだろうと興味がわいてきました。最初は直し方がわからず辛く思うこともありましたが、次第に上手にまとめられて対策が楽しくなってきました。
特に面接練習では、好きなことを知識がある先生に聞いてもらえ、アドバイスを頂けたことが本当に嬉しかったです。今までは学校の友達に話してもそうなんだ程度の反応しか貰えず、建設的な議論ができたのは同好の士が集まるSNSのコミュニティ位だったので、理解してくださったことが私にとって本当に幸せなことでした。
正直なところ、大学に拘りがなく合格した所に入ればいいと思っていたのですが、本番の面接で教授が熱心に話を聞き質問してくれたことで(それが仕事だとは思うのですが)、お茶大に通いたいという気持ちがやっと強くなりました。対策せずにこの気持ちになったとしても、落ちて悲しみが増幅していただけだと思います。先生に見ていただき、そして合格できてとても嬉しいです。今までご指導本当にありがとうございました。

・国語全般
[筑波大学(総合学域群・文系)]
講義を受けたことで、短期間にも関わらず、問題を解く能力が上がったと感じました。その要因は2つあると思っています。1つ目は、先生が私の能力の分析をして指導してくださった点です。先生が、私の読解過程と作成した解答を聞いて、私には読解能力は有るが、解答作成力が足りないと教えてくださいました。今までは、自分は読解力も足りないと考えて対策をしていたので、先生の分析とそれに合わせた指導によって、自分の読解力を補強し、適切な解答を作ることを重視する勉強に切り替えることができたのが良かったです。
2つ目は、誤答だけでなく正答に対しても読解の過程、解答作成方法などを説明し、さらに、私の力に合わせて、関連した知識の説明や細かい減点についての指導等をしてくださった点です。それによって、自分の読解、理解は本当に正しかったか、より良い解答をするためにはどうすれば良いかを考える事ができ、国語力向上につながったと思っています。
こういった講義によって、試験当日も、読解時にどこに注意するか、問いに対して不足無く適切な解答が書けているかといったことを意識して、落ち着いて解けました。

・推薦指導、面接指導、小論文指導
[東京外国語大学(国際社会学部・国際社会学科)]
この度は推薦指導をして頂き、本当にありがとうございました。
まず、書類について。志望理由書を書いているうちに、自分の将来の夢や大学で学びたいことを今まで以上に深く考えるようになり、より明確なビジョンを立てることができました。活動報告書に関しても、自分が今まで行ってきた活動から得たことやそれを生かす方法をはっきりさせ、学んだことをこれからに繋ぐことができるようになったと思います。
次に、小論文について。先生には課題図書も読んで頂き、そして何度も話し合いの場を作って頂いたことに本当に感謝しています。課題図書より、歴史の多様性や未来志向であることの大切さ、自分の身体をもって相手の歴史や文化を体得することの重要性を理解することができました。これからも自分と異なる民族や文化への寛容さを持ち続け、そして大学入学後は、できれば留学を通して様々な経験したいと思っています。
最後に、面接について。質問に対して、自分の考えや大学の教授に伝えたいことを熟考し、どのように言葉で表現するのかを自分なりに考えることができました。この経験から、自分の思いを順序立てて正確に言葉にする力を伸ばすことができたと思います。
今は推薦対策の時間が自分にとってどれほど楽しく、充実したものだったかを実感し、推薦を受けてよかったと心から思っています。そして無事、合格することができ、今は大学生活への期待で胸がいっぱいです。本当にありがとうございました。

・推薦指導、面接指導、小論文指導
[茨城大学(教育学部・教科教育コース・英語)]
推薦入試対策のための志願理由の添削や面接練習では、大変お世話になりました。先生の力なしでは合格はつかみとれませんでした。時に厳しく、時に優しく指導して頂いたことで最後は自信をもって本番に挑むことができました。また、自分が知らない新たな一面を発見できたような気がします。また、志願理由書では添削していただく過程で、自分に問いかけることをしましたので志望理由が固まっていったと感じます。最後の締めくくりを何にしたらいいのか迷っていたところ、適切なアドバイスを頂いたお陰でいいものに仕上げることが出来ました。特に将来、どのような子どもたちを育てていきたいのかを入れる際には、自分自身でそのことについて深く考えるよいきっかけとなりました。
面接練習では、教師という職業の心得や大変さなどを教師の立場から直接教えて頂きました。このことで新たな視点や教師になる覚悟を持つことができました。具体的には子どもたちとの接し方や保護者とのやり取りの仕方、考え方です。また、英語は本当に必要なものなのか、というような本番で聞かれる可能性が低い質問も多くして頂きました。このことで推薦入試の対策のための上部だけの知識や考え方だけでなく、教育の本質を理解し、考えることができました。将来は少しでも子どもたちの成長を助けることのできる教師になれるよう、大学で目標に向かって励んでいきたいと思っています。本当にありがとうございました。

2021年度大学入試受講生の感想
・進路相談、国語全般
[日本女子大学・理学部・数物科学科(一般試験合格)]
大学受験を終えてみて、今までの学習について振り返ると、辛かった、よく頑張った、などと思う。そして自分を褒めたい。ではなぜこんな私が受験勉強を乗り切れたのか。考えてみるとやはり先生の存在は大きかったと思う。先生の講義はまさに「ザ・授業」という感じだった。受講した者たちが口を揃えて言うことがある。「先生の授業は面白い」。自分も先生の雑談は大好きだった。教科書に出てきた内容に関連する出来事や、先生自身の体験談など、私はそれが大好きで夢中になって聞いていたので、先生の授業はすぐに終わってしまったように感じた。雑談といっても先生の話は我々の知識の幅を広げ、もっと知識を得たいと思わせる。知的好奇心を掻き立てるモノだった。もはや雑談のレベルではない。だからと言って教科そのものの内容が薄いわけでは全くない。先私が先生にお世話になったのは11月からです。それまで私は学校の先生にもあまり頼らず、塾にも行っていなかったので友達に大学入試の情報を聞きながら一人で頑張っていました。ですが、初めての受験ですので何をしてよいか分からずにとても不安でした。そんな時に友達から先生を紹介してもらい、進路相談をしていただけるようになりました。出願校の相談や心のケアもしていただき受験の心構えができた気がします。私立大学出願に際しては、今までの模擬試験の結果を緻密に分析したうえに、私の受験結果の満足度まで考えた指導をしていただいたおかげで「やる気」が出たと思います。また、センター試験まで毎日国語の問題の解き方等も教えていただきました。私は古典が苦手だったのですが、先生のPOINTを絞ったわかりやすい指導のおかげで、センター試験では高得点を取ることができました。先生のおかげで途方にくれずに済んだと思っています。今回のことを通して、頼れる人に頼ることの大切さを知ることができました。感謝しています。

・進路相談、国語全般、小論文指導
[茨城大学・人文学部・現代社会学科]
私は高校3年生の夏になっても自分の将来を深く考えず、ただ漠然と勉強していたため、成績も落ち込みどうしたらよいかわからない状態でした。そのような時に先生に面談をしていただくことになりました。的確なアドバイスと、自分と家族が進路について真剣に向き合う機会を作っていただきました。その後国立大学の推薦を受けることとなり推薦入試に向けての指導を受けることになりました。「なぜ推薦か?」「なぜこの学部なのか?」「なぜこの大学なのか?」等、いろいろと考えながら自分自身をも見つめることができました。当然、志望理由の添削や面接指導をしていただきました。その過程で自分の文章力や表現力の未熟さを痛感し、悔しくてよく泣いていました。先生はそのような私を呆れ見放すことなく、時には厳しく、時には優しく指導してくださりました。先生の指導は今まで受けたものとは比べ物にならないくらい熱心で的確なため、1秒たりとも無駄な時間がなかったと私は確信しています。先生が支えてくださったからこそ頑張ることができ、合格することができました。また、先生の指導は大学受験に留まらず、私自身を人として大きく成長させていただいたように感じます。本当に感謝してもしきれません。ありがとうございました。

・小論文、面接指導
[埼玉大学・教養学部・推薦]
私が、先生方に推薦入試の指導をしていただいて感じたことは二点ある。一点目は、推薦入試における志望理由書の重要性だ。最初に指導を受けた際、私はこれまでの自分の推薦対策を後悔した。なぜなら、設定していた自分の目標があまりにも抽象的であり、かつ大学で学べることとのミスマッチが大きく、大学に対する下調べの少なさが露呈したからだ。しかし、その後、志望理由書を書き直していく中で、「本当に埼玉大学で学びたいのか?」と何度も自問し、また、大学の特徴を深く理解する事が出来た。さらに、添削をしていただいたことで、文章を何度も読み返し、じっくりと自らの志望理由に向き合うことができた。その結果、志望理由が頭に入りやすくなり、面接の練習をする上でも非常に役に立ったと感じた。
二点目は、面接での話し方についてだ。私は、面接練習で志望理由を話す際、話すことが定まらなかったり、話したいことの取捨選択ができず時間がまちまちになったりしたことが多かった。そこで、先生方に、話の軸を曲げずに伝えることを教わった。志望理由の流れを覚え、アウトプットすることを繰り返したことで、面接に対する自信も少しついたように感じた。試験本番でも、面接の最初に聞かれた志望理由を、落ち着いて確実に伝えることができ、緊張をほぐすことにも繋がった。また、今回指導していただいたことは、就職活動など、今後の活動にも応用できるだろうと感じた。

・小論文、面接指導
[東京外国語大学・国際社会学部・推薦]
私が受けた推薦入試では、課題図書型の小論文試験と面接があり、先生にはそれらの指導をしていただきました。しかし、私は先生の「指導」を受けている時、それが堅苦しい「指導」であるという感覚はありませんでした。課題図書のテーマや筆者の主張、自身の志望する学問などについて、深く、真剣に議論をした非常に楽しい時間だったのです。この愉快かつ一種の緊張を持った議論こそが、私を合格へ導いたものだったと言えます。先生と語り合ううちに段々と自分の知識、思考、伝えたいことが整理され、明確になっていく。自分が何を学びたいのか、何をアピールすればよいのかが理解できた、という実感がありました。途中で先生が挟む面白い雑談も、自分の知らなかった知識で溢れており、新たな視点を得る機会になりました。そして試験当日。小論文の問題が、正に我々が議論していた内容と重なっており、1200字の字数ギリギリまでスラスラと書くことができました。試験終了時には、おもわず笑みがこぼれました。指導を受け始めてから試験まで僅か1カ月程度でしたが、先生の指導は非常に有意義なものでした。指導を通じて学び得たことを単に受験のためだけではなく、大学に入った後も大事にしていきたいと思っています。あらためて、本当にありがとうございました。とても感謝しています。


2020年度大学入試受講生の感想
・国語全般
[横浜国立大学・化学・生命系学科(センター付き推薦)]
先生の基礎を大切にする授業には、「先生が大切だと言ったことを覚えれば確実に点数が取れるようになる」という安心感があった。古典では、まず覚えるべきことを覚え、口語訳がある程度できるようになったら、内容を考えさせ、発言させる。現代文では、まず段落ごとに何が書いてあるのか、各段落間のつながり、筆者が言いたいことを考え、発言させる。問題演習の時は、私たちの解答のどこまでが合っていてどこからが不適切なのかを説明し、解答の根拠を理解させる、といったような印象だった。理解不足の生徒には、その生徒に合わせ十分な説明を加え理解させていたように感じた。他にも、大学の特徴、各教科の特性、その時期に適切で効果的な勉強法も教えてくださった。先生は「教師」という職業を体現した人物だと思う。先生の授業を受け、高い目標を志すきっかけを得た私は幸せだと感じる。

・国語全般
[埼玉大学・学校教育教員養成課程(センター付き推薦)]
私が受験を意識し、勉強を始めたのは高校2年生も終わろうとしていた時期です。その時、自分の実力のなさに改めて愕然としました。危機感に駆られながらの部活動と学習は大変でした。しかし、学習の効果が出始めたのか、行内での定期テストは上位にランクされるようになりましたが、模擬試験ではほとんど得点が伸びません。今思うと、理由は効率的な学習ができていなかったことにあったと思います。私は教育心理を学ぶために埼玉大学を志望していたのでこれでは合格は無理だと思い、先生に相談しました。先生に、まだ諦めることはないと背中を押していただき、教科・面接指導をお願いいたしました。10月頃、本格的に面接練習が始まりましたが、最初は何も話せなく、合格する自分が全く創造出来なくて何度も心が折れました。でも、先生のご指導のもとで、何度も何度も繰り返すうちに少しずつですが自信がついてきました。マイナスからのスタートだった私に励ましの声を掛け、できない私を見捨てずに手を差し伸べ続けてくれた先生のおかげで、本番当日の面接が終わった後はやりきったと思いました。これ以上はできないと思えるところまでにしていただきありがとうございました。また、センター試験前合宿での3教科を中心とした講義を受け、臨んだセンター試験では、すごく集中力を保て、今まで模試等で取ったことのない点数を取ることができました。合格した時は涙が止まりませんでした。10月からの何度も心が折れそうになりながらも頑張ってきての合格は本当に嬉しかったです。無謀と思われる挑戦にも見捨てずに指導してくださらなかったら絶対に合格できませんでした。ありがとうございました。大学に行って周囲の学生に見劣りしないように頑張ります。

・国語全般
[新潟大学・人文学科(センター付き推薦)]
先生には古文、漢文、現代文はもちろん、小論文の添削や面接指導、そして進路指導に至るまで私の受験のすべてを支えていただきました。古典、現代文においては、問題を解くために必要な基礎を一つ一つ教えていただきました。そして、センター試験では自己最高得点を取ることが出来ました。また、小論文の指導では、全く知識がなく何を書いてよいかわからなかった私に一から小論文の書き方、取り組み方を教えていただきました。そして理論的な文章の作り方や、小論文を書くために必要な知識を徹底的に叩き込んでいただきました。本番では、自信をもって小論文を書くことが出来ました。先生はどんな生徒に対しても熱心な指導をしてくださり、必ず生徒の力を伸ばしくださいます。勉強面はもちろん、学業に関するあらゆる面でのご指導は必ず生徒をひと回りもふた回りも成長させてくれるはずです。

・国語全般
[弘前大学・教育文化学部 教育実践学科]
高校3年生の夏、部活動のインターハイ予選が終わると同時に本格的に受験勉強に臨むというあまりお勧めできない状態になっていました。1・2年生の学習の総復習をしていく中で、苦手な分野をわからないまま放っておいたものが次々と出現しました。周りの人たちが淡々と学習をしている姿に不安と焦りを感じていました。そうこうするうちにセンター試験まで一か月となってしまいました。そこで、友達に誘われて先生の門を叩きました。少人数で学ぶことで集中力が高まり、休憩時間には友達との情報交換、雑談を通して気持ちが切り替えられ、モチベーションが維持できました。先生には、センター試験や二次試験指導の問題解説だけでなく、出題検討、面接指導までしていただきとても感謝しています。特に出願校の検討では、安易に判定の良いところに飛びつくのではなく自分の思いを大切にしていただき本当に良かったです。背中を押していただきありがとうございました。

・国語全般
[埼玉県立大学・保健医療福祉学部 看護学科]
私は課題文型小論文の指導をしていただきました。課題文について自分の主張を問われるような出題形式でした。小論文を書き始めた時は、構成や書き始めが分からなかったり、書く内容の方向性が決まらなかったりと、とても苦戦しました。小論文は普段使っているような表現では対処できない箇所もあり、自分の主張を文章で伝わるようにすることの難しさにじれったい気持ちになりました。しかし、先生にご指導いただいているうちに、どのように書き始め、どのように論を進めればよいか分かるようになりました。また、小論文の課題に関する情報を一緒に考えていくので、様々な情報に関して深く知ることができ、自分なりの反論さえ考えられるようになりました。私が書いた内容においても、ざっくりとした良し悪しのみで、その説明の詳細がよく分かりませんでした。先生に教えていただいてからは、自分の文章の細かなところまで自分で判断できるようになり、とても自信がつきました。試験本番では時間も十分に足り、他の受験生徒は練習内容が違うのだという心強さも持ちました。

・国語全般
[埼玉県立大学・保健医療福祉学部 看護学科]
小論文は明確な「答えがない」試験で、とりかかった当初は方向性が全く掴めませんでした。しかし、繰り返し先生にご指導いただく中で、課題文を正確に読解して、どのようにアプローチし、自分の考えを表現するかを学び、自分なりに満足のできる小論文が書けるようになりました。またその過程で、様々なニュース・時事問題について先生を交えて話し合うことで、幅広い知識を蓄積することができ、私たちを取り巻く問題への関心が高まり、深みのある小論文が書けるようになったと思います。ご指導ありがとうございました。日に日に自分の力がついていくのを実感でき、毎日が楽しく二次試験の対策に取り組むことができました。第一志望の大学へのごうかくを掴むことができたのは、試験直前まで続いた先生の熱心なご指導のおかげだと思います。1か月間ありがとうございました。大学で確かな知識と技術を身につけ、立派な看護師・助産師になります!

入会の流れ

①お問い合せ
 学年/希望教科/希望受講日時をお伝えください
②原則対面面談(リモート面談可)
 生徒の性格や希望進路等をお伺いいたします
③検討
 ご家族で入会を検討下さい
④入会手続き

教室一覧