能開センター

能開センター

3.00

(1件)

※口コミ件数が基準より少ないため、総合評価を3.0と表示しています

対象学年
  • 小3〜6
  • 中1〜3
  • 高1〜3
授業種別
  • 集団指導
  • 映像授業

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コース・料金

対象学年 小3~小6
コースの概要と特長

難関国私立・公立一貫校への受験に対応したコース。中学入学後も伸び続けるための実力を養います。

【学習体系】
○通常授業の「ゼミ」
 ・本科ゼミ:受験に必要な基礎・基本を徹底して身に付けるための基幹講座です。オリジナルの指導システム(カリキュラム・テキスト・テスト)に基づき、入試に対応できる総合力を基礎から応用レベルまで着実に身に付けていきます。
 ・特設ゼミ:各県の入試事情や一人ひとりの学習目的に応じて設置している特設ゼミは、選択制または選抜制で「本科ゼミ」と合わせて受講できます。志望校別対策講座などを追加受講することで、各自の弱点克服や得意伸長をはかり実力を伸ばします。

○春・夏・冬の「講習会」
 春・夏・冬の長期休暇中は、通常授業にかわり「春期・夏期・冬期講習」を日々の復習として実施します。講習は「開講式」で始まり、初日には各自の課題をどのようにして解決するのか、達成するのかをしっかり考え「目標」を立てます。
 そして、授業と家庭学習を繰り返し、最終日に確認テストで理解度をはかり、「閉講式」では個々の目標への取り組みを振り返ります。
 講習カリキュラムは、本科ゼミで学習してきた内容をしっかり定着させ、新しい単元を身に付けられるよう編成されています。
 本格的な学力を身に付けるには、ゼミと講習の両方の受講が必須です。講習では短期間に、毎日の家庭学習をきちんとこなして授業に臨むことを繰り返すので「学習習慣づくり」に最適です。規則正しい学習習慣こそが最強の学習法です。


【テストシステム】
○確認テスト:毎回授業のはじめに前回の学習内容を出題範囲とした「確認テスト」を行います。授業と一体化して行うことで、日々の学習目標が明確になり、学力を着実に伸ばしていくことができます。

○到達度判定テスト:ゼミの学習内容をどれだけ深く理解しているかを試すために、2ヶ月に1回「到達度判定テスト」を行います。出題範囲の約50%は直前の学習内容の理解度を測るもので、残り半分はそれ以前に学習した内容の定着度を測るものです。採点結果を確認し、学習テーマごとに復習する指針として役立ちます。

○中学受験公開模試:小3・4・5では2ヶ月に1回、総合的な学力を診断するために「中学受験公開模試」を行います。「学習指導要領」に基づいて幅広くかつ深い内容まで掘り下げて出題します。小6からは、難関中および有名中別のテストを、回数・頻度も少し増やして実施し、志望校判定を行います。

○ワオの公開学力テスト:能開センター開設以来、毎年実施されてきた一般公開の学力測定テストです。2020年度の大学入試制度改革を鑑み、記述式の算数・国語のテストで、学習指導要領の範囲内での出題となります。また、小5・6には中学進学を見据えて、英語や学習法診断も実施します。

○志望校別そっくり模試:各県の受験対象校の入試問題傾向・難易度に合わせて問題を制作し、問題用紙や解答用紙の形式も本番そっくりで行う模試です。入試当日の臨場感を体感できるので実戦的な予行演習としても大きな役割を担っています。※実施時期・回数は、各県の入試事情により異なります。

料金 詳しくは塾にお問い合わせください
対象学年 小3~小6
コースの概要と特長

近畿圏の私立・難関公立の受験に対応したコース。中学入学後も伸び続けるための実力を養います。

【学習体系】
○通常授業の「ゼミ」
 ・受験総合講座(各校実施):この講座では、基礎・基本を重視して学習し、特訓講座へ続く、応用・発展学習の準備をします。
 ・特訓系講座(集結型実施):公開模試または到達度判定テストの成績による資格制の講座です(「日曜実戦」は除く)。志望校(群)に向けて、合否分岐点問題を解答するための力を養成します。上限問題にも挑戦します。

○春・夏・冬の「講習会」
 春・夏・冬の長期休暇中は、通常授業にかわり「春期・夏期・冬期講習」を日々の復習として実施します。講習カリキュラムは、本科ゼミで学習してきた内容をしっかり定着させ、新しい単元を身に付けられるよう編成されています。
 本格的な学力を身に付けるには、ゼミと講習の両方の受講が必須です。講習では短期間に、毎日の家庭学習をきちんとこなして授業に臨むことを繰り返すので「学習習慣づくり」に最適です。規則正しい学習習慣こそが最強の学習法です。


【テストシステム】
○確認テスト:毎回授業のはじめに前回の学習内容を出題範囲とした「確認テスト」を行います。授業と一体化して行うことで、日々の学習目標が明確になり、学力を着実に伸ばしていくことができます。

○到達度判定テスト:ゼミの学習内容をどれだけ深く理解しているかを試すために、2ヶ月に1回「到達度判定テスト」を行います。出題範囲の約50%は直前の学習内容の理解度を測るもので、残り半分はそれ以前に学習した内容の定着度を測るものです。採点結果を確認し、学習テーマごとに復習する指針として役立ちます。

○中学受験公開模試:小3~5では2ヶ月に1回、総合的な学力を診断するために「中学受験公開模試」を行います。「学習指導要領」に基づいて幅広くかつ深い内容まで掘り下げて出題します。小6からは、難関中および有名中別のテストを、回数・頻度を増やして実施し、志望校判定を行います。

○ハイレベル/志望校別テスト
 最難関中学の入試問題は、「解法の暗記」で解くには限界があります。最難関中学入試に見られるような「論理的な思考問題」を経験することで、最難関中学レベルに対応できる本当の思考力を身に付けていくことを目的とした模試です。
 ・小6難関模試
 ・小5α模試
 ・小1~4α模試ジュニア

 灘、東大寺学園、大阪星光学院、四天王寺など、各中学の入試問題傾向・難易度にあわせて問題を作成し、問題用紙や解答用紙まで本番そっくりの形式で行う模擬試験です。小6にとっては入試本番の実戦練習としても大きな役割を、小4・5にとっては現時点の可能性を試すテストです。
 ・小6志望校別合格判定模試
 ・小6志望校別模試
 ・小4~5志望校別チャレンジテスト

料金 詳しくは塾にお問い合わせください
対象学年 小5~小6
コースの概要と特長

将来の高校入試を視野に入れ、中学校進学後に学校で上位の成績をキープするためのコース。

【学習体系】
○通常授業の「ゼミ」
 ・本科ゼミ:高校受験に必要な基礎・基本を徹底して身に付ける基幹講座です。小学部では算数・国語・英語を中心にそれぞれの単元学習だけでなくノート指導をはじめ、中学進学後を見据えて学習の型をしっかり身に付けていきます。
 ・特設ゼミ:各県の入試事情に合わせて設置している特設ゼミは、選択制または選抜制で「本科ゼミ」と合わせて受講できます。

○春・夏・冬の「講習会」
 春・夏・冬の長期休暇中は、通常授業にかわり「春期・夏期・冬期講習」を日々の復習として実施します。講習は「開講式」で始まり、初日には各自の課題をどのようにして解決するのか、達成するのかをしっかり考え「目標」を立てます。そして、授業と家庭学習を繰り返し、最終日に確認テストで理解度をはかり、「閉講式」では個々の目標への取り組みを振り返ります。
 講習のカリキュラムは、本科ゼミで学習してきた内容をしっかり定着させ、新しい単元を身に付けられるよう編成されています。本格的な学力を身に付けるには、ゼミと講習の両方の受講が必須です。
 短期間に、毎日の家庭学習をきちんとこなして授業に臨むことを繰り返すので季節講習は「学習習慣づくり」に最適です。規則正しい学習習慣こそが最強の学習法です。
 長期休暇を活用して「学習習慣づくり」を体得できるので、学期の節目から能開センターで学習を始めたい方には、ぴったりの機会です。季節講習の受講後にゼミに入会する場合は教育相談会にご参加ください。授業の理解度をふまえてクラスを決定します。 


【テストシステム】
○週テスト(ウィークリーテスト):毎回授業のはじめに前回の学習内容を出題範囲とした「週テスト」を行います。授業と一体化して行うことで、日々の学習目標が明確になり、学力を着実に伸ばしていくことができます。

○到達度テスト:ゼミの学習内容をどれだけ理解しているかを試すために、1・2学期はそれぞれ2回、3学期に1回「到達度テスト」を行います。中学進学後の中間テスト・期末テストに向けてのテスト勉強の方法も身につきます。

○ワオの公開学力テスト:能開センター開設以来、毎年実施されてきた一般公開の学力測定テストです。2020年度の大学入試制度改革を鑑み、記述式の算数・国語のテストで、学習指導要領の範囲内での出題となります。また、小5・6には中学進学を見据えて、英語や学習法診断も実施します。

料金 詳しくは塾にお問い合わせください
対象学年 中1~中3
コースの概要と特長

公立トップ校・難関国私立校入試突破のために確実な基礎力と柔軟な応用力を培うコース。

【学習体系】
○通常授業の「ゼミ」
 ・本科ゼミ:高校受験に必要な基礎・基本を徹底して身に付ける基幹講座です。中学部では、一人ひとりの学力レベルと志望校レベルに基づき、クラスレベルを編成しています。中2の2学期までは、志望校レベルではなく学力レベルでクラス分けをし、クラスの授業進度に差をつけないよう学期単位で設計しています。各単元でどこまで深く指導・解説をするか、授業ごとに難度差(深度差)を置き、学力レベルに合わせて指導を行っています。
 ・特設ゼミ:各県の入試事情に合わせて設置している特設ゼミは、選択制または選抜制で「本科ゼミ」と合わせて受講できます。受験学年の中3生は、単元学習の総復習や入試実戦演習など時期に合わせた入試対策講座で、各自の弱点克服や得意伸長をはかり、ワンランク上の実力を身に付けます。

○春・夏・冬の「講習会」
 春・夏・冬の長期休暇中は、通常授業にかわり「春期・夏期・冬期講習」を日々の復習として実施します。講習会は「開講式」で始まり、初日には各自の課題をどのようにして解決するのか、達成するのかをしっかり考え「目標」を立てます。そして、授業と家庭学習を繰り返し、最終日に確認テストで理解度をはかり、「閉講式」では個々の目標への取り組みを振り返ります。
 講習会のカリキュラムは、本科ゼミで学習してきた内容をしっかり定着させ、新しい単元を身に付けられるよう編成されています。本格的な学力を身に付けるには、ゼミと講習会の両方の受講が必須です。
 短期間に、毎日の家庭学習をきちんとこなして授業に臨むことを繰り返すので講習会は「学習習慣づくり」に最適です。規則正しい学習習慣こそが最強の学習法です。
 長期休暇を活用して「学習習慣づくり」を体得できるので、学期の節目から能開センターで学習を始めたい方には、ぴったりの機会です。講習会の受講後にゼミに入会する場合は教育相談会にご参加ください。授業の理解度をふまえてクラスを決定します。


【テストシステム】
○週テスト(ウィークリーテスト):毎回授業のはじめに前回の学習内容を出題範囲とした「週テスト」を行います。授業と一体化して行うことで、日々の学習目標が明確になり、学力を着実に伸ばしていくことができます。

○到達度テスト:定期的に理解度・定着度を診断するため「到達度テスト」を行います。出題範囲は、直近で学習した重要テーマの内容で、授業内容の基本から応用まで、どのレベルまで実力が到達しているかを確認します。答案状況を確認し学習テーマごとに復習する指針として役立てます。

○駿台模試/地域別の外部模試:全国の精鋭たちとどこまで渡り合えるか、ハイレベルな問題の解答力を判断するため上位クラスには「駿台模試」を行います。また、県内の公立高校受験向けには、各地域の受験者母数の多い外部模試も受験します。高校受験公開模試やそっくり模試に加え、それぞれの外部模試の結果を総合的に判断して進路指導を行います。

○高校受験公開模試:中1・2では学期に1回、総合的な学力を診断するために「高校受験公開模試」を行います。出題範囲は「学習指導要領」に基づき幅広くかつ深い内容まで掘り下げて出題します。中3では全国難関高校から公立高校までの志望校判定も行います。

○各県別の公立高そっくり模試:各県の公立高入試の問題傾向・難易度に合わせて問題を制作し、問題用紙や解答用紙の形式も本番そっくりで行う模試です。入試当日の臨場感をもってテストに臨まなければなりませんので、実戦的な予行演習としても大きな役割を担っています。※実施時期・回数は、各県の入試事情により異なります。

料金 詳しくは塾にお問い合わせください
対象学年 中高一貫校生
コースの概要と特長

高2で学校カリキュラムが終了するなど学習進度の速い中高一貫校生向けの大学受験対策コース。

【学習体系】
○ゼミ
 最終目標の志望大学合格を見据え、各学年での成績上位を目指す基幹講座です。暗記に頼ることのない「本質的な理解」に重点を置いた中高6ヵ年型のオリジナルカリキュラムに沿って学習します。「新しい大学入試」の要素も十分考慮した内容で学習を進めますので、ゼミでの学習のみで効率的に受験準備ができます。

○各講習会
 春・夏・冬の長期休暇は通常授業のかわりに短期集中型の特別授業「講習会」を実施します。得点に直結する重要事項の確実な定着とワンランク上の学力養成を目的に履修内容の深堀りを行います。単独受講でも十分な学習効果が得られますが、通常ゼミとの連動で、より効果を発揮するカリキュラムに沿って学習を進めますので、両方の受講をおすすめしています。


【テストシステム】
○確認テスト:単元ごとに確認テストを実施し、学習内容の定着度を測ります。定期的なものと、必要に応じて適時行うテストの両輪で、わすかな理解不足も積み残さないようにしています。

○到達度テスト:学期に1回ごとに行う広範囲のテストを実施します。学期の履修範囲に限定した確認を再度まとめて行うことで、忘れてしまいがちな重要ポイントの確実な定着を図ります。

○実力判定テスト:年に2回程度、履修全範囲の実力テストを実施します。主に、入試や模試に必要な得点力を測ります。悩みながらも実際に解答を作ることで、自分では習得しにくい、解答作成能力を養成します。

料金 詳しくは塾にお問い合わせください
対象学年 高1~高3
コースの概要と特長

自分に最適な学習スタイルを選び組み合わせて第一志望合格をめざすコース。全国の大学に対応。

【学習体系】
○ゼミ
 それぞれの第一志望大学に立ち向かえる力を養成する基幹講座です。暗記に頼ることのない「本質的な理解」を大切にしているので、学力レベルに合わせて最適な学習方法・授業スタイルを適正なタイミングで進めていきます。今後、本格化する「新しい大学入試」にも対応できる総合力を身につけることが可能です。

○各講習会
 春・夏・冬の長期休暇は通常授業のかわりに短期集中型の特別授業を実施します。学力レベル別に重要単元の確実な定着と更なる深化を目的に編成された講座です。単独受講でも十分な学習効果が得られますが、通常ゼミとの連動で、より効果を発揮する授業構成なので、可能な限り、両方の受講をおすすめしています。


【最適な学習法】
○ライブゼミ
 能開のライブゼミ(集合授業)では、どの時期にどこまでの理解を進めておく必要があるかを“入試から逆算”したカリキュラムに沿って進めます。ハイレベルな内容を、スピーディーに、効率よくぐんぐん進んでいく集合授業では、絶えず「思考する」ことが求められるため、集中力や応用力も飛躍的に向上。またハイレベルな仲間との研鑽の中で、新たな課題も発見することができます。入試対策でありながら、学問の本質を投げかける迫力授業は、能開の代名詞です。

○映像ゼミ
 映像ゼミは、能開のスーパー講師によるライブゼミ(集合授業)を、ネットを介して全国の校舎に配信して行われる授業スタイル。例えば、普通ならば宇都宮校でしか受講できない、森野先生の「ハイレベル現代文」の授業が、全国どの校舎にいても受講できるということ。全国の高校生のニーズに応えて、教科・レベルを豊富に揃えています。教科のプロ・スーパー講師がその誇りにかけて、クラス全体を目標レベルまで引き上げます。授業内での確認テストも必要に応じて実施。全国のクラスメートと得点を共有することで全国での自分の位置を知ることができます。

○演習ゼミ
 単元別に押さえるべきポイントを、ヌケなく分かるまで取り組める仕組みにより、取りこぼしや残課題のない土台固めが可能です。その結果、定期テストの得点力アップにもつながります。単元別テストを受験後、スーパー講師による解説授業を受講して、理解不足や弱点部分は映像講座で強化! 苦手部分を明確にしながら出来ている部分も確認することで、課題と自信が同時に手に入ります。この2つが学習サイクルの動力となるのです。少し戻って、強化をして、ぐっと進む。モレやヌケがないように、確認と補強を繰り返し、定着させながら進める学習スタイルです。

○スーパー講師・大学受験映像講座
 効率的なインプット&アウトプットを可能にしたスーパー講師の映像講座です。自分のペースで学習できるので無理なく納得しながら進めることがポイントです。基礎レベルの単元学習から、東大・京大の入試対策など、幅広いニーズにも対応できるラインアップを揃えています。

○東大合格 テスト×添削ゼミ
 東大合格に必要となる、膨大な知識を柔軟かつ総合的に使いこなす「思考力・応用力」と課題を的確に分析した上で、解答の趣旨・要点を簡潔にまとめることができる「解答作成能力」を養成する特別講座です。
 出題傾向を徹底分析して、そのエッセンスを詰めこんだ「オリジナルテスト」を実施。実践力を磨くと同時に、スーパー講師の「添削+解説授業」を受けることで解答作成能力の練成にも重点を置いています。


【合格に導く担任】
 大学受験コースでは生徒一人に対して「担任」を配置しています。それぞれが豊富な進路指導、学習指導の実績をもち、生徒の性格、悩み、学力、ライフスタイルを把握して、最適な学習プランを組み立てていきます。効果的な学習を支える「担任」も学力向上に大切な要素と考えています。

料金 詳しくは塾にお問い合わせください

能開センターの特色

学力が上がる理由

【学ぶおもしろさが伝わる授業】
 学力を伸ばすという目的に加え「学ぶおもしろさが伝わる授業」を指導者は追求します。
 能開センターがめざすのは「厳しさ・熱気・大笑い」のある授業です。
「学ぶことはおもしろいものだ」と実感できると、新しいテーマや難問にチャレンジする気持ちが生まれます。
 また、「こんな考え方もあるのか」という気づきは、発想の幅を広げます。
「厳しく、緊張感があるけど楽しい」「とても自信がついた」と思えるのが能開センターの授業の魅力です。

【授業の進め方】
「わかる」から「できる」レベルへ高めるための学習サイクルがあります。
授業では、「導入(説明)」→「展開(演習)」→「定着(解説)」のサイクルを繰り返します。問題を一問解いて分かったと思っても解ける力がついたわけではありません。類題を繰り返し解くことではじめて力がつきます。さらに、子どもたちへの発問を通して、知識をアウトプットする訓練を行い、子どもたちの学力を「わかる」から「できる」レベルへ高めていきます。

【指導者の3つの力】
①授業力:夢と体験を熱く語る授業・ストーリー性のある授業・キャッチボールのある授業
②担任力:子どもたちの様子をしっかり把握・最適な学習法の提案・学習習慣の管理と改善提案
③分析力:入試問題を設問ごとに分析・データに基づく指導法の研究・一人ひとりのテスト結果から学習課題の把握

【授業アンケート】
 能開センターでは、毎年定期的に「授業アンケート」を実施しています。
 子どもたちと保護者の方にご記入いただくアンケートは、教育本部で集計され指導者にフィードバックされます。
 指摘やご意見を受けた場合は指導者への研修を実施するなど、皆さまの声を速やかに反映させる体制を整えています。
 授業アンケート用紙は指導者一人ひとりの授業が「わかりやすいか」「楽しいか」「成績が上がるか」など5項目について、子どもたちや保護者の方に評価いただいております。

【能開オリジナルの学習サポートツール】
 ・能開ダイアリー:目標を達成するためには、自分の意志で自分の計画を立てることが大切です。能開ダイアリーは宿題の進め方を書きとめる手帳としても活躍し、「目標に向けた計画の立て方」を学ぶための重要なサポートツールです。社会に出てからも必要とされる「目標設定」と「自己マネジメント」の力を育てます。
 ・パワーアップノート:テストや授業の分からなかった部分や間違った問題ばかりを集めてパワーアップノートに整理して記入し、「自分だけの参考書」を作ります。同じ間違いを繰り返さないよう、どこでつまずいたのか原因をつかむために記録します。着実に力をつける能開のノート指導の一つです。

【授業研修】
 能開センターは、“日々進化する授業”を追求しています。
 子どもたちへの動機づけ、読みやすい板書、聞き取りやすい発声、目線の配り方など、いわゆる“型”としての「授業研修」を行っています。しかしそれだけでは子どもたちがもともと持っている能力を引き出し、伸ばすことはできません。また、第一志望校やさらに上位の学校に合格させることもできません。さまざまな研修・会議を校・エリアを越えて定期的に実施することにより、豊かな人間性、幅広い「技」や「知見」を指導者同士が共有し、各校・各クラスに戻って以前よりも“進化した授業”で子どもたちへの指導にあたっていくのです。

指導方針

【地域や学校の枠を越えた出会いと鍛え合いの広場】
「学び」のための最良の環境。それは教材やカリキュラムだけで構成されるものではありません。
 能開センターには、異なる地域や学校から受験というそれぞれ目標を持った子どもたちが集まってきます。そこに生まれる緊張感やあふれる熱気、連帯感が子どもたちを鍛えます。
 そうした空間での知的な刺激が「学び」の原点の一つであり、子どもたちの可能性をよりいっそう大きくしていくのです。

○フロント指導
 玄関で子どもたちの出迎えを、「フロント指導」と呼んで私たちは重視しています。あいさつを交わす時の声の調子、表情。私たちの指導はそこから始まっています。

○ホームルーム
 能開センターでは、授業の前後にクラス担当者の「ホームルーム」を行います。話題は最先端の科学のニュースだったり、親と子のコミュニケーションだったり、受験の心構えだったり。時には、先生の厳しい言葉に子どもたちの顔がこわばることも。また、先生得意の子どもたちが興味をひく話で、子どもたちのヤル気と集中力をうまく引き出していきます。限られた時間で最大の学習効果を上げる−。そうしたクラス運営に、能開センターは特別な配慮をしています。

 一人ひとりの目を見て話をすること。真剣に語りかけること。私たちの指導はここから始まります。

「目標と計画は自分で決める」
「決められたことについて自分で責任をもつ」
「他者への思いやりを忘れない」
 子どもたちにとって、この時期、学力の成長とともに、一人の人間としての基本的な考えを身につけることも大切です。それが結果として、しっかりとした「学び」につながっていくと私たちは考えます。
「あいさつ」や「約束を守る」ことまで折に触れ指導していきます。

合格実績

※合格実績はワオ・コーポレーション全体(能開センター・個別指導Axis・ワオティーチャー)の正会員のみの数値です。テスト・講習のみの参加者は一切含みません。

【中学受験】2019年度
○近畿圏難関中学
灘中 16名、東大寺学園中 45名、大阪星光学院中 82名、四天王寺中 118名、西大和学園中 108名、清風南海中 191名、甲陽学院中 6名、神戸女学院中 4名、洛南高附属中 16名、洛星中 14名、高槻中 44名、東山中 49名、帝塚山中 234名、奈良学園中 91名、清風中 203名、明星中 70名、大谷中 93名、帝塚山学院中 116名、大阪桐蔭中 98名、帝塚山学院泉ヶ丘中 137名、開明中 50名、金蘭千里中 55名、智辯学園和歌山中 116名、近畿大学附属和歌山中 182名

○全国有名中学
岡山白陵中 100名、広島大学附属福山中 43名、愛光中 169名


【高校受験】2019年度
灘高 2名、開成高 1名、東京学芸大学附属高 11名、西大和学園高 71名、東大寺学園高 19名、ラ・サール高 25名、愛光高 60名、広島大学附属福山高 16名、慶應義塾女子高 6名

サポート体制

【指導・教室運営管理】
 すべてのお子さまに安心して通塾いただけるよう、安全・危機管理体制も整えております。緊急時の対応についてもご家庭との連携を大切にしています。

○登下校時の出迎え・見送り
 登校時には交差点など交通往来の激しい所や繁華街の要所などに立ち、生徒たちを安全に誘導しています。夜の下校時にも安全確保ができる所あるいは駅改札口まで、指導者が引率して集団下校を励行しています。

○IDカードを利用した入退室の確認システム
 通塾に際してのお子さまの安全管理のため、IDカードの会員証を利用した入退室管理システムを導入しています。お子さまが登下校時に会員証カード(WAOnanaco会員証)を校舎内のカードリーダーにかざすことで、入退室時刻が記録され、5分以内にご指定のメールアドレスにメールが自動送信されます。これにより、お子さまの出欠も自動的にご確認いただけます。

○ワオ・ダイレクトライン
 重要なお知らせをお届けするメール。
「ワオ・ダイレクトライン」は、能開センターからの教育・入試情報や行事案内など重要なお知らせ、台風や地震などの災害時、事件・事故などの緊急時の連絡を保護者のみなさまの携帯電話へメールでお知らせしています。

○安全管理マニュアルの整備・ 実践
 能開センターでは「安全管理マニュアル」を整備し、ケガや急病から災害発生時の対応、防犯管理まで、全スタッフの教育研修を実施。また、防災訓練の実施、防火責任者の任命、消火器具と救急箱の設置、緊急連絡先の明示、避難経路の貼り出しなどを行い、さらに地元警察の指導を仰ぎながら、防犯器具も常備しています。

○各校の環境・安全チェックの実施
 耐震構造やアスベスト使用の面で安全なビルを選定して教室を開設しています。既存の教室についても詳細にチェックし、状況により移転・改修を進めています。また、非常階段や避難経路の確保など、常に非常時に対応できる体制をとっています。

○「プライバシーマーク」の取得、個人情報保護管理の徹底
 業務の性質上、どうしてもお子さま一人ひとりの個人情報に私たちは触れざるを得ません。だからこそ厳格なルールのもと、個人情報を保護していかなければならない責任があると考えます。私たちは厳しい審査を経て、個人情報保護に関する事業者認定制度「プライバシーマーク」を取得しました。


【保護者向け行事】
 受験に役立つ最新情報の提供やお子さまの学習状況についてのご相談など保護者の方と密に連携しながら受験をバックアップします。
 保護者懇談会や進学セミナー、入試分析会など、さまざまな行事を開催しています。


【学習支援】
 お子さまが第一志望合格に向けて、全力を注げるよう、学習の疑問点や不明点を解消する万全のサポート体制を整えています。

○授業後のフォローアップタイム・ 自習教室
 能開センターでは授業前後の質問対応はもちろん、希望者には、授業後のフォローアップタイムを設け毎週きまった曜日・時間に自習教室を開講。単に質問を受けるだけでなく、なぜわからないかの理由・根拠を明確にし、本当にわかるまで指導します。宿題の進め方や復習の仕方などについても個別に指導していきます。

○学習支援個別面談・激励電話
 一人ひとりの学習面はもちろん、精神面の変化にも絶えず注意を払っています。個別に面談あるいは電話を通じて、家庭学習のつまずきはもちろん、学校の悩みなども聞いて励ましたりします。保護者の方とも連絡を密にとり、一体となって学力向上と志望校合格をサポートします。

○ご家庭で受講できる能開の授業
 授業を欠席した場合は、自宅のパソコン・タブレットからで該当授業をWeb動画で閲覧できます。欠席した日から2週間確認可能、安心して次回の授業に参加できます。
 日々の授業を自宅で復習用に活用することもできます(有料)。

○能開生専用「会員サイト」
 能開センターに通う方専用のサイト。
 会員サイトは、会員生および保護者の方々と能開センターを直接結ぶコミュニケーションサイトです。ログインすれば、左にサイドメニュー、右に大きくお知らせが表示されます。
 能開センターからご家庭へのご連絡、テスト結果の個人成績など最新情報をご提供する一方、ご家庭から能開センターへご質問やお問い合わせなどもしていただけます。

評判・口コミ

  • 大阪府 いずみ校(中学受験専門)

    4.60

    成績向上:5  講師:5  授業: 4  設備:5  料金:4

    投稿者:保護者 ( 小学校・ 通塾期間:3年 4ヶ月)

    投稿日:2020年02月

    ある程度ついていける学力ならとてもいい塾です。
    学力を引き上げ、熱心に教えてくれる方が多く子供にとって成長した数年間でした。
    面倒見もよく、保護者の相談にものってくれます。
    後悔はないです。
    兄弟で通ってる方も多いです。

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