公文式公文式 高原小前教室

公文式公文式 高原小前教室

3.00 塾全体(2件)
※上記は、塾全体の口コミの平均点及び件数です
※口コミの件数が一定基準に達していないため、総合評価を3.0と表示しています

対象学年
  • 小1〜6
  • 中1〜3
  • 高1〜3
  • 浪人
授業種別
  • 自立学習

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コース・料金

対象学年 0歳~年長
コースの概要と特長

【0~2歳】
 遊びと学習の境目なく楽しく取り組むうちに自然に学ぶ心が育ちます。子育て応援活動も充実。


・Baby Kumon で、親子の時間をもっと豊かに
 子どもの発達にとって一番大切なのは、お母さんの存在。いつも同じように過ごすより、過ごし方を毎回少しずつ変えることで、子どもの発達は変わってくるものです。
 子どもの興味や反応を引き出す教材の使い方・普段の接し方を先生が教えてくれるので、親子の時間がとっても楽しくなります。
 心豊かな子、かしこい子、本好きな子に育てたい、お母さんのそんな思いをサポートします。
 さらに、Baby Kumon 卒業後は、公文式学習も(引き続き)同じ教室で学習できます。培ってきた親子の絆は学ぶ力の土台になります。


・0~2歳からはじめる公文式
「もじ」「かず」に触れることで、楽しく学習する習慣をつけていきます。「もじ」や「すうじ」の書きを学ぶための運筆力を高める教材もあります。
 


【3歳~年少】
 机の前に座る習慣がまだないからという心配はご無用。楽しみながら「もじ」「すうじ」が身につきます。
 また、「ちょうど」の学習が、学びの芽を育てます。一人で取り組めるようになるまでは、先生・スタッフのそばで学習。
 
・もじ・かずに興味がでてきたお子さまは
 カードや教具をつかって、もじやかずへの興味を広げます。くもんではそれぞれのお子さまに応じてカードなどから取り組みます。読み書きができなくても大丈夫!


・読み書きができてきたお子さまは
 プリント教材で運筆やひらがなの読み書きを学びます。運筆(うんぴつ)にも取り組むことで、もじやかずをしっかりと書けるようになっていきます。


・どんどん進みたいお子さまは
 就学前に小学校の内容に進むこともできます。くもんは、年齢・学年にとらわれない個人別学習。先に進むことで、「自ら学ぶ力」と「挑戦する力」を育みます。




【年中~年長】
 小学校を見据えはじめる時期。「できた!」を積み重ね、学ぶ姿勢を身につけます。今のうちに毎日の学習習慣としっかりした基礎学力をつけておけば、小学校でも安心です。
 小さいお子さまほど、楽しいと感じたものは習得も早く、予想以上の集中力を発揮します。遊び感覚で学ぶうちに、自然とかしこい子に育ちます。


・くもんの先生は、お子さまが自分で考えて「できた!」という達成感を感じられる、簡単すぎず難しすぎないレベルの教材を準備します。
・教室によっては先生のほか、数名のスタッフを配置。一人ひとりの様子を見守り、つまずいた所やわからない所に適切なヒントを与えます。
・ご家庭での取り組ませ方や、お子さまのやる気の引き出し方…多くの子どもたちを見てきた経験豊富な先生だからこそ、できるアドバイスがあります。




○共通
・週2回の教室学習
・学習時間は当日の学習内容によって異なりますが、初めのうちは長くて1教科30分程度です。
・入会金や教材費は不要。月額会費は教室の所在地に準じます。
(教科はこくご・さんすう・えいごから選べます)

料金 詳しくは塾にお問い合わせください
対象学年 小学生
コースの概要と特長

【3つの特長】
①お子さまにぴったりレベルの教材からスタート
 一人ひとりにあわせて、今「ちょうど」の教材を選ぶから、どんどん伸びます。


・算数:すべての基礎となる「計算力」を効率よく高めます。すばやく、正確に計算できる力は、算数・数学力の土台となります。日々の学習を通じて、集中力や論理的思考力も養われていきます。
・国語:幅広い教材で、多くの言葉と文章に触れながら、読解力を養います。「読む」力を十分につけてから「書く」学習に入ることで、むりなく読み書きの力を高めます。
・英語:英語を話せるようになるには、「会話のレッスン」が良いと思っていませんか? KUMONには、もっと身につく学習法があります。


②手が止まっている子には先生やスタッフが個別に声かけ
 教室によっては先生のほか、数名のスタッフを配置。一人ひとりの学習の様子を見守り、つまずいた所、わからない所に適切なヒントを与えます。


③自分で100点にする体験を通して、「わかった!」「できる!」を育みます
 先生のアドバイスを受けながら、100点になるまでくり返し解きます。自分で最後まで考えぬく力、ケアレスミスをなくす力がつきます。




【4つの学習効果】
①学習習慣・集中力が身についてきます
 すらすらできる教材から始めることで、学習のテンポやリズムがつかめ、作業力や集中力が養われます。
「勉強嫌いだったうちの子が、机に向かうようになった!」など、2週間の無料体験だけで変わるお子さまも多くいらっしゃいます。


②50%以上の公文生が学年を越えて進みます
 学習指導にあたって最も留意するのは、その子の可能性であって、現時点での年齢や学年にはほとんどとらわれません。実際に半数以上の会員のお子さまが学年を越えて進んでいます。


③中学以降の受験にも役立ちます
 学年を越えた段階を自習で進んでいける、「高い基礎学力」と「自ら学ぶ力」が養われます。これらの力は応用問題に取り組む際の土台となります。


④小学生でも英検(R)合格できます
 英検(R)3・4級 小学生合格者のうち15,000人以上がKUMONの生徒!
 また、5,000人以上が小学生でTOEFL Primary(R)、TOEFL Junior(R)にチャレンジしました。
 ※2017年度 年間累計 KUMON独自調査
 ※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。




○共通
・週2回の教室学習
・学習時間は当日の学習内容によって異なりますが、初めのうちは長くて1教科30分程度です。
・入会金や教材費は不要。月額会費は教室の所在地に準じます。
(教科は国語・算数・英語から選べます)

料金 詳しくは塾にお問い合わせください
対象学年 中学生・高校生
コースの概要と特長

○中学生・高校生もKUMON!
 小学校で分かっていたことも難しく感じる時期。基本をしっかり学習し苦手をなくしましょう。


・得意な教科を伸ばしたい方、学校の先取りをしたい方は
 KUMONの学習は、らくにできるところから始めて、学年相当、さらに学年を越えた学習へと進んでいきます。
 一人ひとりのペースで学習できるから、好きな教科・得意な教科も自分のペースで伸ばせます。


・苦手な教科を克服したい方は
 KUMONでは、つまずきや難しさを感じる前の「すらすらできるところ」から学習を始めます。
 スモールステップの教材で、系統的に学習レベルを高めていくことで、苦手なところも乗り越えやすくなります。


・受験に向けて基礎学力を固めたい方は
 数学・英語・国語、つまり「読み書き計算」の力をしっかりと磨くことで、さらに高い思考力・応用力を必要とする問題にも挑む自信と余裕が生まれます。
 基礎学力を高め、自ら学ぶ習慣を身につけることは、受験勉強だけでなくその先の人生においても大いに役立つと考えます。




○共通
・週2回の教室学習
・学習時間は当日の学習内容によって異なりますが、初めのうちは長くて1教科30分程度です。
・入会金や教材費は不要。月額会費は教室の所在地に準じます。
(教科は国語・数学・英語から選べます)

料金 詳しくは塾にお問い合わせください
対象学年 大学生・社会人
コースの概要と特長

○大人も学べる公文式 
 大人になると「勉強し直したい」と感じるもの。公文式なら、忙しい方でも無理なく取り組めます。


【外国語】
・フランス語
 シャンソンや身近な語彙でフランス語に親しみ、最終的には、ロラン・バルト、マルセル・プルーストなどの原書を読んで理解する力を養います。プリントとCDで無理なく進められます。


・ドイツ語
 リートや身近な語彙でドイツ語に親しみ、最終的には、ヘッセ、マンなどの原書を読んで理解する力を養います。プリントとCDで無理なく進められます。


・JAPANESE(日本語教室)
 日本在住の外国人のための日本語教室です。日本語教材には、英語版、ポルトガル語版、中国語版があり、幅広い年齢層の方が学習されています。




【算数・数学、国語、英語】
 お子さまと一緒に教室で。あるいは通信学習で。公文式学習は、年齢を問わず、いつからでも始められます。


【ペン習字、かきかた、筆ペン、毛筆】
 書いた文字をほめられると、うれしいものです。表書きや芳名記帳、年賀状、手紙やハガキなど、日常生活で役立つ書写力が身につく、公文の書写教室。幼児から高齢者まで、幅広い世代の方が学んでいます。


【学習療法】
 認知症の改善・進行予防を目的に、認知症高齢者の方々が、「くもん学習療法」に取り組んでいます。全国の高齢者介護施設などで導入され、さまざまな改善事例が報告されています。また、健康な高齢者の認知症予防のための「脳の健康教室」も実施しています。


※近くに教室がない、曜日や時間帯があわないなどで教室に通いにくいという方には、通信学習をご案内しております。詳しくはお問い合わせください。

料金 詳しくは塾にお問い合わせください

教室の特色

学力が上がる理由

○KUMONの教科・教材
 1冊の教科書や問題集には絶対に収まりきらない、たくさんの教材があるのが公文式の特長です。
 それらを使い「自学自習」することで、多人数の「授業」形式では得られない成果が生まれます。


・自分にぴったりの教材からスタート
 幼児から大学生まで対応できる、各教科で何千枚ものプリントを用意しています。まずは学力診断テストを行い、その結果から個々の段階に応じた教材からスタートできるのはそのためです。最初は楽に100点がとれる内容や分量から始めますから、自信をつけて次に進むことができるのです。
 小学生でも中学生の内容を学習していることはよくありますし、高校生が基礎から学びなおしたいと下の学年相当の教材に取り組んで効果を上げることもできます。
 一度苦労して解いたプリントと同じ段階のプリントを何回もくり返し学習していくうちに、前より短い時間で正解できるようになります。必要に応じて少しさかのぼって基礎的なプリントをやり直すのも効果的です。自分のペースで学習し、それぞれが達成感を得られ、本当の実力を身につけていくのが公文式です。


・どうして3教科だけなの?
 公文式では、算数・数学、英語、国語の3教科を学習することができます。地歴公民(社会)や理科がないと心配される方もあるかもしれません。でも実際には、学校で理科の成績まで上がったという声が聞こえてきます。これはどういうことでしょう?
 国語と数学は、他の教科を学ぶときにも必要な、物事を理解したり表現したりする道具となります。英語もまた、ますますグローバル化する社会での世界の共通語的な言葉で、さまざまな国の文化を吸収し表現するための道具となります。いわゆる「読み書き」(国語・英語)と「計算」(算数・数学)です。 この算数・数学、英語、国語の教科を材料として、自分で学ぶ経験をさせながら、「高い基礎学力」と「自分で学ぶ力(自学自習力)」とを同時に養うのが公文式です。
 早い時期から、自分で学び、高い基礎学力をつけることで、子どもたちは「読み書き計算」にとどまらない幅広い可能性を伸ばしていくことができるのです。


【英語】
 英語を話せるためには「会話のレッスン」が最適だと思っていませんか?
 はじめての場合、思うように話せず、ニガテ意識を持ってしまうことも。
 気持ちを伝えられずにもどかしい思いをしたり、先生の言葉が分からず固まってしまったり…という経験から、英語に抵抗感を抱く可能性もあります。


・話す力の土台を作ろう
 英語も日本語と同じ、まずは耳から学ぶことが大事です。-「聞けない英語は話せない」-たくさんの音を聞き、その音を「意味のあることば」として認識することが最初のステップです。


①「聞くのが楽しい!」「英語を言えて嬉しい!」というステップから
 E-Pencilを使って、まずは身近な単語のイラストを見て、発音を聞くところからはじめます。英語特有のリズムが自然と身につきます。


②耳から音を聞いて言うくり返し学習でことばをためます
 E-Pencilでネイティヴの発音を聞き、自分で声に出して読むくり返し学習で、ことばを自分の中に蓄積していきます。


③耳で理解した単語や文を書くことで脳に定着させます
 耳で理解した単語や文を書くことによって、ことばが、よりしっかりとした記憶となって脳に定着していきます。読み書きができてから文法を学ぶから、スムーズに文法を理解できます。




・小学生でも英検(R)合格できるレベルの力がつきます
 英検(R)3・4級 小学生合格者のうち15,000人以上がKUMONの生徒! また、5,000人以上が小学生でTOEFL Primary(R)、TOEFL Junior(R)にチャレンジしました。
 ※2017年度 年間累計 KUMON独自調査
 ※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です


・英語で交流するキャンプに参加する生徒も!
 英検4級程度の英語力を身につけたお子さまは、英語を使ったコミュニケーションの成功体験をもてる時期。学習が進めば、言葉や文化の異なる人たちと英語での共同生活を行うキャンプにご参加いただける機会もあります。


・高校、大学受験対策にも最適!
 中学・高校の英語学習でつまずくことが多いのは、十分な英語の知識がない状態で発音、書き、文法を一気に学ぶから。
 KUMONではまずリスニングと音読をたくさん行い、「聞けて、読めて、意味がわかる」状態になってから文法を習得するので、つまずきが少なくなるのです。


 またKUMONの英語教材は、むりなく高いレベルまで進んでいけるよう、きめ細かなスモールステップで構成されており、つまずいたところ、苦手なところを解消できます。


 KUMONでは、教材の中で多くの文章・思考に触れることを大切にしています。主人公や語り手の状況、気持ちを想像しながらさまざまな文章を読み進めることで、高い読解力と国際的な感性を磨いていきます。
 たくさんの英文を読みこなせる力は、進学や受験のみならず、将来社会に出ても大きな支えとなるはずです。


 そしてKUMONの先生は、毎日の学習がそれぞれの「ちょうど」になるよう教材を選び、子どもたちの努力を認め、ほめ、励まします。
 だから、「できた!」「わかる!」という楽しさや達成感を感じながら進んでいけるのです。




【算数・数学】
 数をかぞえる練習から高校数学を越えるレベルまで、計5,470枚(日本の場合:2017年6月現在)のプリントで構成。
 スモールステップの教材だから、一人ひとりが自分のペースにあわせて、無理なく力をつけていくことができます。


・計算問題が多い理由
 中学、高校へと進んでも、ずっと数学を好きな教科、得意教科にしてもらうためです。中学・高校と進むにつれて、計算力が不足しているために数学が苦手教科となるケースは少なくありません。
 レベルが高くなるほど、計算は単純作業ではなく、思考力を要するものになっていきます。しかし、「すばやく正確に計算できる力」の土台があれば、十分に考える時間と余裕が生まれます。じっくり考える力を身につけてほしいからこそ、KUMONの算数・数学教材は、あえて「計算力を十分高める」ことに絞り込んだ内容になっているのです。


・到達目標は「高校数学」
 公文式の算数・数学教材の到達目標は「高校数学」。高校の数学でつまずき、希望する進路や将来の夢をあきらめてしまうことのないように…という願いからです。
 学習を続けるうちに、多くの子どもたちは自分の学年よりも先の内容へ進みます。まだ学校で習っていないことを「自ら学び取る」経験を積むことで、深い思考力と分析力、そして未知のものごとにも挑戦する姿勢が養われるのです。


・幼児でも学習できる!
 KUMONの算数なら、小さなお子さまでも楽しく始められます。
 まずは「かずをかぞえる」練習から始めて、数に親しみます。数をすらすらと言えるようになったら、数字を書く練習。書き学習を通じて、さらに数の並びの理解を深めます。
 しっかりと数を言えて、書けるようになってからたし算の練習に入るので、小さなお子さまでも無理なく算数の力をつけていくことができます。




【国語】
 ひらがなの読み書きから高校・大学レベルの教材まで、計6,800枚(2017年6月現在)のプリントで構成されています。
 少しずつステップアップしていく教材で、「文字を読み書きする力」「語彙(い)の力」「文の構造を整理する力」を培い、高度な読解力へとつなげていきます。


・国語力
 国語は、すべての学びの基礎となる教科。新しいことを学ぶときには、「読んでわかる力」が不可欠です。また、学んだり考えたりしたことを伝えるには、「ことばを使って文を組み立てる力」も必要です。
 KUMONの国語は、たくさんのことばや文章に触れながら、高い読解力を養うことを目指します。「読んでわかる力」をしっかりと身につけることが、ものごとを理解し考える力、さらには自分で表現する力にもつながっていくと考えるからです。


・読書を楽しめる子どもに
 子どもたちには、たくさんの文章に触れ、幅広い知恵を身につけてほしい―KUMONはそう考えています。
 KUMONの国語教材には、物語だけでなく、科学的・歴史的な題材も数多く登場します。さまざまなジャンルの文章を通じて、楽しみながら読解力を高めていくことができるのです。
 また、毎年「くもんのすいせん図書」を選定し、良書との出合いを推奨しています。教材と読書との相乗効果で、さらに高い国語力を身につけていってほしいと考えています。


・幼児でも学習できる!
 KUMONの国語教材は、小さなお子さまでも、無理なく文字やことばに親しんでいけるよう作られています。
 読む力を高めてから、今度は書きの学習へ。自分ですらすらと読める文字やことばだからこそ、書くのが楽しく、記憶に残りやすくなります。
 書き学習もKUMONならではのスモールステップ。「あ」からではなく、より負担の少ない「し」や「つ」からはじめて、だんだんと複雑な文字へ進んでいきます。

指導方針

【創造性豊かな人材育成こそ命】
 個々の生徒の能力と可能性を見極め、能力の発達段階にもっとも適した教育を行います。
 また一人ひとりの能力差の実態を知ることの大切さと、どの子どもにもそれぞれ伸ばし得る教育の方法があることを確信し、それを実行します。
 その結果として「健全にして有能な人材を育成し社会に貢献する」ことがわれわれの使命と考えています。


【「自ら学ぶ、かしこい子」を育てる公文式】
○一人ひとりの違いを徹底的に見極めます。
 例えば、ある課題をマスターするのに、10回練習しなくてはならない子もいれば、5回でできるようになる子もいます。10回練習が必要ならば10回、5回でよい子には5回の練習をさせるべきです。少なすぎては不十分、多すぎては飽きてしまうので、むだです。
 学習内容の難易度は適当か、量はどうか、どのくらい時間がかかっているかなど、一人ひとりの学習状況にあわせて、先生が進め方を調整します。


○自分のペースで学年を越えて進みます。
 教室にはクラスがなく、一人ひとりの力にあわせた学習を行います。
 ※50%以上の公文生が学年を越えて進んでいます。スポーツや芸術活動と同じく勉強も、年齢別ではなく、一人ひとりの能力にあわせて伸ばしてあげたいとKUMONは考えます。


○自分で未知の領域に取り組む力が育まれます。
 まだ学校で教えてもらっていない内容を自習で学ぶことで、自ら未知の領域に取り組む力がつき、やがては自分の夢や目標を実現できる力となります。


○お子さまの可能性を広げます。
 すべての子どもたちの人生には、幅広い選択肢、可能性が広がっています。でも、その選択肢や可能性も、学力がないことで閉ざされてしまうとしたら・・、こんな残念なことはない。
 KUMONはそう考えています。
 学力の貯金、今を越えていくことが、子どもたちにとって可能性の追求をもたらす。「子どもたちの将来を考えること」が基本にあるからこそ、今を越えていくことに意味が生まれます。

他との違い・こだわり

○公文式学習とは
 解き方を教わるのではなく、自分の力で教材の問題を解く学習法で、「やればできる」という自己肯定感を育み、未知の領域にも、自分から挑戦する力を培う。
 公文式は、一人ひとりの「可能性の追求」を目指す教育です。


【個人別・学力別学習】
・個人別・学力別学習とは
 一人ひとりの子どもの「学力に応じた学習」 を行う。それが公文式の個人別・学力別の学習法です。
 子ども(学習者)の学力は、それぞれの素質やそれまでの環境によって一人ひとり違います。年齢が同じというだけで学習内容を統一すれば、ある子にとっては難しすぎて自信を失わせたり、他の子にとっては簡単すぎて退屈だというようなことがどうしても起こってきます。学習を始めるにあたっては、一人ひとりのその時点の学力に応じた内容を与えなければならないのです。
 公文式では、学習を始める時点での一人ひとりの学力はもちろん、学習開始後のそれぞれの習熟度に応じて学習を進めていきます。


・「ちょうどの学習」で学ぶ楽しさ、できる喜びを
 公文式では、確実に100点を取れる段階の教材から出発し、常に自分の力にあった教材を自分のペースで解き進めることで、学ぶ楽しさとできる喜びを育みながら学力を高めます。これを公文式では「ちょうどの学習」と呼んでいます。
 この、それぞれの子どもに「ちょうどの学習」により、年齢別による一斉授業の同一カリキュラムでは飽き足りない子も、学力不足で授業についていけない子も自らの能力を最大限に伸ばしていくことができるのです。


・学年や年齢にはとらわれず、学年を越えて進む
 公文式教室で学ぶ子どもたちは、年齢や学年にこだわることなく、自分の力でらくにできるところからスタートし、その子一人ひとりのペースで進んでいきます。 ですから小学5年生でも6年生でも、あるいは中学生でも、必要と判断すれば、たし算から学習を始めますし、逆に小学生だからという理由だけで、方程式以上の数学の内容を学習しては駄目などと足踏みさせることもしません。
 自分の今の学年相当より下のらくにできるところから学習を始めた子どもたちも、ちょうどの学習を続けることにより学年相当のところに追いつき、その後は学年を越えて、学校ではまだ習っていない未知の内容を自分の力で進んでいくようになります。
 そして2学年、3学年分先へ進んでくると、子どもは学力ばかりでなく自主性、積極性がつき、挑戦力など他の能力においても、めざましい進歩を見せるようになります。




【自学自習で進む】
・自習が中心の学習法で、自ら学ぶ力を養う
 解き方や答えを「教えてもらう」という受け身の姿勢ではなく、自分の力で課題に取り組もうとする姿勢があってこそ学習意欲が芽生え、さらに先に進もうとする向上心が生まれます。公文式では、このような子どもたちの「自ら学ぶ力」を大切にしています。
 公文式では、学校のような一斉授業は行いません。教わるのではなく、一人ひとりが自分に与えられた教材を自分で考え、解き進んでいく「自学自習」の学習形式をとっています。
 公文式の「自学自習」形式の学習では、「ちょうど」のところを一気に解くことで集中力をつけ、「できた!」という達成感を味わうことにより学習意欲が芽生え、次へ次へとより高いレベルの内容を学習していきます。つまずいたところや時間がかかりすぎたところは、必要に応じて十分な練習をして、学力を定着させながら進んでいきます。


・習っていないところまで自学自習が可能な理由
 公文式の教材は、常に一人ひとりにあった「ちょうどの学習」ができ、次のステップに挑戦する意欲を育てるために、やさしい問題から高度な問題へ非常にきめ細かな「スモールステップ」で構成されています。
 また、どんなときも自分で解き進むことができるよう、新しい課題の導入部など必要な箇所には例題や適切な解説を設けるなど、上の段階へスムーズに進んでいけるための工夫もそのひとつです。
 公文式教室の指導者は、子ども自身が自ら学習課題に「気づく」ことができるようになることを大切にしています。ですから、問題の解き方や答えをすぐに教えることはありません。一人ひとりの「ちょうどの学習」で、自ら課題に取り組み、答えを自分で導き出していけるようにサポートします。問題を解くのは、あくまで子どもたち自身の力なのです。


・自分の可能性を自らの力で追求していける子どもに
 公文式では、できるだけ早く学校で習っているところより先の段階に、自学自習で進んでいくように導き、小学校・中学校のうちになるべく早く高校教材に進むことを目標にしています。これは、学年を越えたところを自習していくことを通じて学力に十分な余裕をもたせ、その余裕と自信によって自分の可能性を自らの力で追求していってほしいからです。
 自ら積極的に学んでいく力は、やがて自分の夢や目標にチャレンジする力になっていきます。公文式で学んだ子どもたち一人ひとりが、自身の生きる道を自らの力で切り拓いていける人材として成長していくことこそ、公文式の願いです。




【スモールステップの教材】
・教材はスモールステップで綿密に構成
 公文式教材は、高校で学習する内容を目指して一人ひとりが無理なくスムーズに学習を進めていけるよう、すべての教材がやさしい問題から高度な問題へ、非常にきめ細かな「スモールステップ」で構成されています。
 たとえば算数・数学教材の場合は、計5,470枚(日本の場合)。数をかぞえる練習のレベルから高校数学を超えるレベルまで、スモールステップで緻密に構成されています。ですから、どの子も自分にとってのちょうどの教材があり、着実に少しずつステップアップしていくことができるのです。


・子どもたちから学びながら教材を改訂
 これらの公文式の教材は、初めから全部がそろっていたわけではありません。原型は、公文式の創始者・公文 公が息子のためにつくった800枚余りの教材でした。
 それから現在にいたるまで、子どもたちが「それぞれ問題をどう解いたか」「どこでまちがえたか」など、常に学習過程を分析し、多くの子どもがつまずく箇所があれば、教室現場の声や指導者からの報告をもとに内容を随時検討して、教材そのものをより自学自習で進んでいきやすいように改善してきました。
 学習者である子どもたちから学んで教材をより良いものへと進化させていく姿勢は、現在も、そしてこれからも、公文式の大切なこととして引き継がれていきます。




【KUMONの指導者】
・教えるのではなく「自分でできた!」に導く
 公文式は自習形式のプリント教材を子ども自身が自分の力で一つひとつ解き進めていく学習法ですが、ひとりでは「できない」「わからない」という場合もあります。
 そういうとき指導者は、問題の解き方や答えをすぐに教えるのではなく、その子がどこまで理解できているか、どの段階までの学力が定着しているかを確認します。そのうえで、ヒントを与えたり、例題やすでに勉強した類題を示すことにより、自力で解答できるように指導します。
 手とり足とり教えるのではなく、子ども自身に自分の力で気づかせるように導くのは、「自分の力で解けた!」という喜びを味わって、自分で課題を克服していこうとする姿勢を身につけてほしいからです。


・一人ひとりの可能性を引き出す
 子どもたちが自分の力で伸びていくために、「その子のできること」を見つけて、可能性を引き出す存在、それがKUMONの指導者です。
 指導者やスタッフは、子どもたち一人ひとりとしっかりと向き合い、その子の学力や個性・気持ちをきちんと把握したうえで、常に「ちょうどの学習」ができるようサポートを行います。そして、ほかの誰かと比較するのではなく、その子自身の成長を認め、ほめ、励ましていきます。さらには保護者の方の相談にのり、一緒になって子どもを見守っていきます。これが指導者の役割です。
 この指導者の存在があるからこそ、公文式は効果を発揮することができるのです。

サポート体制

【通信学習】
 教室に通えない方のために、通信学習の仕組みがあります。教室での学習と同じように、算数・数学、英語、国語の各教科をご家庭で学ぶことができます。


○通信学習連絡帳
 会員またはご家庭との連絡ノートです。担当指導者からのアドバイスやお送りした教材、学習データなどを記録します。


○固定担当制
 同じ指導者が毎回担当し、学習量や採点の結果など学習者の変化に応じて適切なアドバイスをいたします。
 また、各指導者には担当の本部スタッフがつきますので、指導相談などは本部スタッフがお伺いいたします。




【海外での学習】
 海外では、現地人指導者または現地在住の日本人指導者による、その国の子どもたちを対象にした数学や母国語の学習指導が行われています。


【障がいのある子どもの学習】
 どんな子どもにも、今できることがあります。それを大切にしながら能力を伸ばすのが公文式教育法です。聞く力、書く力、作業力、集中力、判断力など、いろいろな力を伸ばすのに適切な教材と教具が揃っていますから、必ず楽しくできる段階が見つかります。また教材はスモールステップで構成されており、少しずつ確実に先へ進めます。
 まずはフリーダイヤル、またはメールでお問い合わせください。

入会の流れ

【入会までの流れ】
 先生は、どんな人だろう?教室の雰囲気は?うちの子でもやっていけるかしら…
 まずは、近くの教室へ。先生とじっくりお話しください。


①教室にご連絡ください
 KUMONの教室は、全国にあります。
 近くの教室またはKUMONへ、電話かメールでお問い合わせください。


②教室訪問
 教室で、お子さまのことをお聞かせください。
 成績に関することだけでなく、ご家庭や学校、幼稚園でのお子さまの様子などもお聞かせください。
 ※教室には、筆記用具をご持参ください。


③学力診断テスト(無料)
 学習をご希望の教科の「学力診断テスト」を受けていただき、お子さまにちょうどの「スタートライン」を見つけます。
 一人ひとりにあったスタートラインを見つけ、1年後、2年後の見通しを立て、学習をどのように進めればよいかを先生が判断します。


④入会手続き
 十分に納得されたうえで、ご入会手続きをしていただきます。

アクセス情報

TEL 0120-372-100
住 所 〒904-2171
沖縄県沖縄市高原5丁目3-3 
アクセス -
最寄り駅
近くの学校 高原小学校 [56m] 、 美東中学校 [148m]
近くのバス停 高原小学校入口 [95m] 、 高原 [287m]