日本最大規模の塾検索サイト

北海道・東北
関東
北陸
東海
近畿
中国
四国
九州・沖縄
北海道・東北
関東
北陸
東海
近畿
中国
四国
九州・沖縄

【タイプ別】!あなたにドンピシャの塾を徹底解説!【大学受験】

2019.11.05

こちらの記事は成基コミュニティグループ ゴールフリーLab様から提供していただきました。

忙しい受験生のために結論から書くと…

こんにちは!成基コミュニティグループ ゴールフリーLabです!

さっそくですが、塾の形態は大きく5つに分けることができます。

  1. 予備校   河合塾・駿台・四谷学院 等
  2. 映像予備校 東進衛星予備校・マナビス 等
  3. 個別指導塾 ゴールフリー・フリーステップ 等
  4. 自習型指導塾 ゴールフリーLab・武田塾 等
  5. 集団指導塾 KEC近畿予備校・京進高校部 等

あなたのタイプに合うのはこんな塾!(一例です)

  • 学校よりもハイレベルな授業を受けたい ⇒ (1)予備校・(2)映像予備校
  • 勉強方法や勉強量の管理も指導してほしい ⇒ (4)自習型指導塾
  • 仲間と共にモチベーション高く頑張りたい ⇒ (4)自習型指導塾・(5)集団指導塾
  • 自分のペースで進めたい ⇒ (2)映像予備校・(4)自習型指導塾・(3)個別指導塾
  • 予習・復習は当たり前、暗記も毎日しています ⇒ (1)予備校・(2)映像予備校
  • 内申点や定期テスト対策もしてほしい ⇒ (5)集団指導塾・(3)個別指導塾
  • 信頼できる先生と頑張りたい! ⇒ (5)集団指導塾・(3)個別指導塾
  • わからない時はすぐに教えてほしい ⇒ (3)個別指導塾

予備校:ハイレベルな授業を生で受けたい受験生向け!

予備校は、一流講師の講義を対面形式で受講できるのが特徴です。
講師の質を重視するため、対面形式の塾の中でも授業レベルが特に高いといえるでしょう。

ポイント

一流講師の講義を対面形式で受講できる!

一方、通常の塾と違い、講師と生徒の距離感は遠い傾向にあります。
(その分、スタッフが勉強方法や進路の相談をしてくれる予備校が多いです)

また予備校の目的は大学受験にあるため、内申点や定期テストの対策等は手厚くないかもしれません

これらの特徴から、予備校に合う生徒は以下のタイプ

  • 東大・京大医学部を筆頭に、最難関大学を目指す
  • 日頃から授業の予習や復習も自分でしっかりと勉強している
  • 生授業のある夕方以降に比較的、時間に余裕がある or 浪人生
  • 映像授業ではなく、生授業の形式を好む

注意点

よくある勘違いですが、授業を聞いているだけでは成績はすぐには上がりません。(それなら学校の授業も聞いているだけで成績はすぐ上がるはずですよね)
内容を理解した上で、自分で考えて問題を何度も解くことが最も重要です。
予備校は、一流講師のスキルと巧みな話術により、難しい問題でも内容を理解させるのがうまいとお考えください。その先は自分次第です

映像予備校:自分の都合に合わせて授業をいつでも視聴できる!

映像予備校は、一流講師の講義を、映像授業で”自分の都合に合わせて”視聴できるのが特徴です。

部活終わりで遅い時間にしか来校できない生徒や、短時間で大量の範囲を学習しなければならない生徒などの都合にも対応できます。

そして何より、厳選されたトップ講師の授業のみが用意されており、一般的に、授業のレベルは通常の予備校以上に高いとも言われています。

ポイント

自分の都合に合わせて、最高峰の授業を視聴できる!

映像予備校ならではの特徴ですが、時間割に左右されず、
自分のペースで進捗を早く進めることが可能です。

一方、先にも述べたように、予備校の目的は大学受験にあるため内申や定期テストの対策はあまり手厚くない傾向にあります

また、映像授業だと集中力が持続しない生徒も一部いるようです。

これらの特徴から、映像予備校に合う生徒は以下のタイプ

  • 東大京大医学部を筆頭に、最難関大学を目指す
  • 日頃から授業の予習や復習も自分でしっかりと勉強している
  • 映像授業にストレスを感じない
  • 自分のペースで進めたい、もしくは部活などがあるため時間割に左右されたくない
  • 志望校と現状にギャップがあり、短い時間で進捗を進める必要がある

注意点

予備校と同じく、授業を受けるだけではなかなか成績は伸びません。いくら最高の授業を聞いて理解しても、問題を解けるかは別ですし、復習しなければ人は忘れてしまいます。
そういった勉強における「当たり前を当たり前にできる生徒」が、予備校・映像予備校に向いているのではないでしょうか。

個別指導塾:信頼できる先生とマンツーマンで授業を進められる!

個別指導塾は、講師1:生徒2などの少人数の授業が特徴で、わからない問題などをその場で質問することが可能です。

1科目の授業は週に1度のことが多く、3科目受講であれば週3回の授業といった感じです。
授業の時間帯や曜日は講師と調整できるので、映像予備校とまではいきませんが、比較的融通はきくことが多いです。

ポイント

少人数制で、わからないことはいつでも聞ける!

生徒それぞれの目標に合わせて講師が授業を進めてくれます。そのため予備校・映像予備校と違い学校の定期テスト対策や提出物の管理などをしてくれる塾もあります。

これらの特徴から、個別指導塾に合う生徒は以下のタイプ

  • 自分の今の実力より、一段階上のレベルの大学を目指したい
  • 自分のペースで進めたい、もしくは部活などがあるため時間割に左右されたくない
  • 学校授業の補助や定期テスト対策をしてほしい
  • 分からない箇所は自分で調べるより教えてほしい
  • 信頼できる先生と一緒に勉強を頑張りたい

注意点

講師は基本的に大学生が多いため、授業の質は集団指導塾や予備校の先生に比べると下がる傾向にありますが、一人ひとりに寄り添った指導が可能です。

また、授業の質が講師によってばらつきがあったり、予備校と違い最新の受験情報に疎い傾向があります。そのため、自分の目で講師や教室長の質を見分けることが重要です。

自習型指導塾:難関大学への逆転合格を目指したい受験生向け!

日本のほとんどの大学は、きちんと勉強をすれば合格できる可能性は十分にあります。
早慶・GMARCHや関関同立、上位国公立大学などの難関大学も例外ではありません。

ただし、合格に必要な勉強量は膨大で、年間2000時間から2500時間以上とも言われています。この勉強量を、正しい手順で勉強する。そのためのサポートをするのが自習型学習塾の大きな特徴です。

ポイント

年間2000時間。この勉強量を自分ひとりできちんと達成できるかどうかがポイントです。

これまでの塾は、講師が授業をして、生徒に教えることだけに集中してきました。
しかし、成績が伸びるのは、授業の復習をしっかりとし、自分で考え、時間をかけて勉強している生徒です。授業は単元をわかりやすく効率的に理解するための手段なんですね。

自習型タイプの塾では、科目・単元の理解は生徒自らが参考書や映像授業で進め、スタッフは直接授業をしない分、勉強量や進捗の管理・サポートに重きを置き、生徒が適切な進捗・手段・勉強量を確保できるようサポートします。

注意点

逆に言うと、日頃からきちんと復習や暗記学習などの勉強をしている生徒(偏差値65以上など)には、勉強量の管理や勉強方法の指導によるメリットは相対的に少ないでしょう。ただし、自習型指導塾は自習環境に重きをおいているため、環境は優れていることが多いと言われています。

これらの特徴から、自習型指導塾に合う生徒は下記のようなタイプ

  • 難関大学(早慶・GMARCHや関関同立、上位国公立大学)を目指す
  • 勉強量の管理や勉強方法の指導をしてほしい
  • 受け身ではなく、自分で主体的に勉強したい
  • 現時点では、毎日の英単語の反復学習や、授業の復習などを徹底できていない
  • 自分のペースで進めたい、もしくは部活などがあるため、時間割に左右されたくない

集団指導塾:まさに塾!生授業で仲間と共に難関大学を目指す方へ

集団指導塾は、講師の講義を対面形式で受講できるのが特徴です。
中学受験や高校受験向けの塾を同時に運営している母体が多く、従来の塾らしいタイプと言えるでしょう。

ポイント

同じく集団授業形式の予備校との違いは、大きく分けて4つあります。

  1. クラス制で教師や生徒の距離感が近い
  2. 学校の定期テスト対策も重点的にしてくれる
  3. 映像授業や個別指導も導入している塾が多い
  4. 講師の平均的な質は、予備校よりも低い場合がある

※あくまで一般論で塾によります。

小中学校時代に集団塾に通っていた生徒には、一番イメージしやすいスタイルではないでしょうか。どのタイプに入塾するにせよ、「思っていたのと違う…」というようなことになるのは避けたいですよね。

これらの特徴から、集団指導塾導塾に合う生徒は以下のタイプ

  • 難関大学(関関同立や上位国公立大学)や最難関大学を目指す
  • 学校より少しレベルの高い授業や、定期テスト対策もして欲しい
  • 生授業なので、比較的夕方以降に時間の余裕のある
  • 講師との近い距離やクラスの仲間と競い合う環境にモチベーションが上がる
  • 映像授業主体より生授業主体を好む
  • 小中学校時代に集団塾に通っており、塾が好きだった

注意点

繰り返しになりますが、授業は理解を進めるための手段です。友人達と一緒に授業を受けただけで、勉強した気にならないようにだけ注意しましょうね。

さいごに

塾を選ぶ際は、どんなタイプの塾が自分に一番合うのかが重要です。

1度の体験授業や雰囲気だけで決めるのではなく、自分の性格や状況を鑑みた上で、現状の学力と志望校を比較し、最も成績を上げることができる塾のタイプを選ぶ目線を持ちましょう。

また、「塾 おすすめ」などのキーワードでGoogle検索すると「エリア名(関西、関東等)のおすすめ塾ランキング!」のような記事がたくさんヒットしますが、学力状況や性格は人それぞれですし、塾もその人それぞれにベストなものが違ってきます。

この記事が受験生の塾選びの一助となりますように、今後も受験対策情報と合わせて塾選びについても随時発信していきたいと思います。

「この記事を提供してくれた塾はこちら」

日本一勉強できる学習空間「ゴールフリーLab」

こんにちは!成基コミュニティグループ ゴールフリーLabです!

ゴールフリーLabは、京都市の二条駅にある通塾型の大学受験専門塾です。
教科書・参考書をベースに、演習システム・映像授業・AI教材を組み合わせ、
キミだけの合格専用プランを作成します。

生活スタイルに合わせて、平日プランや土日プランなど様々なプランをご用意。
高卒生・高校3年には、勉強し放題 (Unlimited Study)の総合コースがお勧めです。

日々の学習は全てStudyplusで記録・管理しますので、勉強量を可視化し、いつでも相談が可能です。

更には!

カフェのような素敵な空間で、ドリンク&Wifi完備。
勉強量がこれまでの1.5倍から2倍以上に増加する子が続出し、受験に向けた学習習慣を身につけることが可能です。

受験勉強相談や無料体験について、お気軽にお問い合わせください。

成基コミュニティグループ ゴールフリーLab

成基コミュニティグループ ゴールフリー